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片名の海に朝日が差し込む水平線の写真
2026 AUTUMN EQUINOX RETREAT

海と神様と、本来の私。

〜 人生の新たなステージへ 〜

本来の自分に還る
1泊2日リトリート

2026年9月22日(火)・23日(木)
山口奈緒子 × 海辺の百年宿 松沢屋
松 沢 屋

片名の海のそばに、
百年以上、静かに在り続けてきた宿がある。

片名の海に寄せる波の写真
「ああ、そうだった」
置き去りにしてきた自分の本音に、
静かに気づき直す二日間。

グループセッション × 神様がいる宿 × 海 × 秋分

こんなこと、ありませんか?
ひとつでも、当てはまったなら。
このリトリートは、あなたのためにある。

このリトリートについて

本やセミナーで、答えを「知る」ことはできる。けれど、知っていることと、実際に自分のものになっていることは、まったく違う。

このリトリートで大切にしているのは、「学ぶこと」ではなく、「思い出すこと」。

セッションで自分の本音に気づき、海に触れ、松沢屋で一晩を過ごし、朝日を浴びる。その一つひとつの体験が積み重なったとき、頭で分かっていたことが、初めて、本当の意味で腑に落ちていく。

効率よく答えを得たい方には、向いていないかもしれない。けれど、自分の人生をじっくり味わい、本気で自分と向き合いたい――そんな大人のあなたには、きっと必要な二日間になる。

なぜこの企画をしようと思ったかを語る様子の写真
松沢屋 若女将

なぜ、この二人がこの企画をしようと思ったか

なぜ、奈緒子さんと一緒に開催するのか。

あるご縁から、奈緒子さんのセッションを受けたことがきっかけでした。

私自身が、奈緒子さんのセッションを通して、

「私は私でいい。」

そう思えるようになった一人だからです。

奈緒子さんは、言葉にならない想いまで受け取り、

「なぜ今、この出来事が起きているのか。」

その奥にある原因を見つけ、気づくだけではなく、

「ここからどう生きていけばいいのか。」

その人に必要な一歩まで導いてくださいます。

私自身がこの体験をしたからこそ、

「今、これを必要としている人は、きっとたくさんいる。」

もっと多くの人に知ってほしい。体験してほしい。そう思うようになりました。

そして、心の奥に触れる奈緒子さんのセッションと、日常を離れ、本来の自分へ還っていく松沢屋。

この二つが重なったら、きっとここでしか生まれない時間になる。そう感じたのです。

だから私は、人生を選び直す二日間をつくるなら、奈緒子さんと一緒に。

そう思い、今回のリトリートを企画しました。

主催者のプロフィール写真

「自分が嫌い」だった私が、自分の人生の舵を取るようになるまで

誰かの期待に応え続けて、自分の本音がわからなくなる。頑張っているのに、なぜか満たされない。そんな感覚に、覚えはありませんか。実は、私自身がそうでした。

幼少期の過酷な家庭環境から、強い自己否定を抱え、心身の不調、夫婦関係の崩壊を経験。結婚後は9年間の家庭内別居。離婚話も幾度となく繰り返し、仕事も人間関係もうまくいかない。「自分には何もできない」と自分を否定しながら、夫にすがるしかない人生を送っていました。

そこから、自分の内側と徹底的に向き合い、心の土台から人生を再構築。9年間の家庭内別居から、夫婦関係を再構築。何もできないと思っていた自分から、年間300件以上のセッションを行うまでに。

"自分が嫌い"だった私が、
"自分が好き"だと言えるようになったこと。

この変化を、私一人のものだけで終わらせたくない。そう思い、潜在意識やカルマを読み解きながら、本人さえ気づいていない本音、繰り返すパターン、人生を止めている問題の核心を見極めるセッションを提供しています。

たとえば、あるセッションでは。「仕事がうまくいかない」と話し始めた方が、話しているうちに、本当の問題は10年前に諦めた夢にあったと、自分自身で気づいていったことがありました。

年間300件以上の方に選んでいただいているのは、どんな悩みも、その奥にある本当の問題まで見逃さずに向き合うからだと思っています。

実績
VOICE

以前ほど不安に襲われることは少なくなりました。
私は私で大丈夫、どうにかなるっていう感覚があります。

VOICE

自分の価値を自分が底辺に持っていっていたから、何をするにも卑屈に考えて行動をしていたんだな。それじゃあ結果も出づらいはずだよね、というところまで、短い時間で導いてくれました。

VOICE

「本当は◯◯したいんだよね?」と言われて、う、う、うん、となりました。
今後の自分の動きにモヤモヤがあったけれど、背中を強めに押してもらえた感じです。

VOICE

奈緒子さんが本気で向き合ってくれているからこそ、感情が揺さぶられたんだなと思いました。
その後は頭を切り替えて、今自分がやれることをやろうと切り替えることができました。

松沢屋の外観、海辺に佇む百年宿の写真

人を変える場所ではなく、
余計なものを下ろして、本来の自分に出会う場所。

神様が宿る松沢屋

松沢屋は、百年以上、南知多・片名の海辺で在り続けてきた宿です。
神様が宿り、目の前には海。朝には、海の向こうから光が差し込む。

私自身、この場所を受け継ぎながら、ここには何か特別なものがあると、ずっと感じてきました。日常の中で知らず知らず身につけてきた鎧や、誰かの期待、「こうあるべき」という思い込みを、この場所で少しずつ下ろしていく。

そして最近、松沢屋で多くの方と時間を共にする中で、改めて気づいたことがあります。

来たときと、一晩を過ごしたあとの表情がまるで違う。胸の奥にしまっていた想いを言葉にしたり、涙を流したり、纏う空気まで軽やかになっていく。

そんな姿を目の前で見ながら、

「あぁ、松沢屋って、こういう場所なんだ」

と、初めて腑に落ちました。

松沢屋は、誰かを別の人に変える場所ではありません。余計なものを下ろした先で、もともとそこにいた自分に、もう一度出会う。

人を変える場所ではなく、本来の自分に還る場所。それが、今私が感じている松沢屋です。

片名の港と海辺の風景写真
海が見える畳の部屋の写真
朝日が差し込む客室の写真
窓辺で語り合う二人のシルエットの写真

一人で過ごす時間ではなく、
深く話せる時間を。

最近、リトリートといえば「一人で静かに過ごす」「あまり話さない」というスタイルが増えている。もちろん、それも大切な時間。

大人になるほど、差し障りのない会話が増えていく。本音を隠したまま、当たり障りのない関係を重ねていく毎日。だからこそ今回は、あえて「深く話す」二日間にしました。

この5人だから、話せることがある。

定員は、5名限定。「自分を生きたい」という、同じ願いを抱えた人だけが集まる場所。普通に暮らしていたら出会えない人と、深いところで言葉を交わせる時間。

何かを強制するつもりはない。ただ、この5人という小さな空間だからこそ生まれる、偶然とは思えないご縁がある。あなたがここで出会う人も、この体験の一部。

グループセッションだからこそ、
気づけることがある

セッションでは、奈緒子が一人ひとりのお話を伺い、その方の悩みや今起きていることを一緒に紐解いていきます。

そして、グループセッションの大きな魅力は、自分の相談だけがセッションではないこと。

誰かの話を聞いていると、

「それ、私にもある」
「私も同じことを繰り返していたかも」
「そういう見方があったんだ」

と、自分では気づけなかったことが見えてくる。

不思議と、ご縁があって同じ日に集まった人たちの悩みやつまずきには、どこか自分と重なるものがあります。

一人の気づきが、誰かの気づきになる。
誰かの変化が、自分の人生を映す鏡になる。

だから、一対一とはまた違う角度から、自分への理解が何倍にも深まっていく。

「私の番」だけでは終わらない。120分すべてが、自分自身を知る時間になる。

これが、少人数だからこそ味わえるグループセッションの魅力です。

グループセッションの様子の写真
セッション × 松沢屋 × 海 × 秋分

この二日間だからこそ生まれるもの

01
セッションで、自分の内側に気づき、「私は、本当はどう生きたい?」と、自分自身に問い直す。
02
海へ出て、若女将の案内で、素足で大地に触れながら、気づいたことを身体で受け取り直す。
03
本来の自分に還ったまま、神様が宿る松沢屋で、一晩を過ごす。夜の静けさの中で、鎧が少しずつ払われていく。
04
そして迎える、年に一度の秋分の朝日。そのエネルギーを全身で受け取り、新たなステージへ力強く、そして軽やかに進んでいく。
05
同じセッションでも、迎える結果はまるで違う。1回目は「気づき」。2回目は「統合」。アーシングと一晩を経たあなたが語る言葉には、迷いではなく、静かな確信が宿っている。

この体験ができるのは、年に一度、この特別な二日間だけ。
今回が、初開催。

若女将と、海辺のアーシング

浜辺を歩く若女将の写真
裸足で波打ち際に立つ様子の写真

セッションで内側に気づいたあと、頭だけで終わらせない時間がある。若女将の案内で、松沢屋のすぐそばの海辺へ。素足で大地に触れ、潮の匂いを感じ、波の音に耳を澄ませる。

そこには、神様が宿るといわれるこの土地ならではの、静かな気配がある。

歩きながら、若女将が語るのは、ただの観光案内ではない。この南知多という土地に伝わる話。松沢屋にだけ伝わる、ここだけの秘密。そして、これまでこの宿に泊まった人たちに起きた、ちょっと不思議な話。

それは単なる散策ではない。言葉で「気づいた」ことを、身体で「受け取り直す」時間。このアーシングの時間が、セッションと一晩の宿泊をつなぐ、大切な架け橋になる。

この二日間を終えたとき、
あなたはどうなっているか

晴れやかに笑う女性の写真

月曜の朝、目を覚ます。

いつもと同じ一日のはずなのに、なぜか、纏っている空気が違う。

肩の力が抜け、呼吸が深くなっている。

誰かの顔色ではなく、自分の本音で言葉を選べる。

「こうあるべき」ではなく、「私はこうしたい」で動ける。

人生を止めていた思い込みに気づき、人と比べることをやめ、古い価値観を手放していく。

海辺を望む部屋でストレッチする女性の写真

それは、新しい自分になることじゃない。ずっと自分の奥にしまい込んできた感覚を、思い出していくということ。

「私は、本当はどう生きたい?」

その答えが、少しずつ自分の中から見えてくる。

人生が一瞬で劇的に変わるわけではないかもしれない。

でも、"私が納得できる人生"を、自分の意思で選び始める。

その小さくて大きな変化が、これからの人生を、新しいステージへと動かしていく。

SCHEDULE

通しリトリートスケジュール

DAY 1
13:30

チェックイン

潮の香りが、玄関先まで届いている。畳の上に腰を下ろすと、窓の向こうに海が広がっている。

13:45〜

旅館のランチ × グループセッション

目の前に並ぶ、獲れたての魚料理。湯気の立つ器、皿の触れる小さな音。それを味わいながら、少しずつ自分の内側に意識を向けていく。

獲れたての魚料理の写真
16:00〜

若女将と、海辺のアーシング

潮風、砂の感触、寄せては返す波の音。素足で大地に触れながら、この土地の時間に身を委ねる。

18:30

旅館の夕食

陽が沈み、部屋の灯りが静かに温かくなる。軽やかな夕食を味わいながら、今日一日をそっと振り返る。

自由時間 / 湯あみ

波の音だけが部屋に届く。神様が宿る、この松沢屋で過ごす一晩。知らず知らず身につけてきた鎧が、少しずつ剥がれ落ちていく。

旅館の浴室の写真
DAY 2

秋分の朝日

鳥の声。波の音。カーテンの隙間から差し込む光。年に一度、この日だけの朝日のエネルギーを、静かに全身で受け取る。

8:00

旅館の朝食

海を眺めながらの、静かな朝食。昨日とは、少し違う自分に気づくかもしれない。

10:00〜

旅館のお茶とお菓子 × セッション × チャクラ占い

温かいお茶と、お菓子の甘さ。一晩を経たあなたの口から、どんな言葉がこぼれるのか。同じセッションでも、この順番を経たからこそ迎えられる、特別な時間。

お茶とお菓子の写真
12:00

チェックアウト

※時間は目安です。当日の流れにより前後する場合があります。

チャクラ占いについて

今のあなたを読み解く
「チャクラ占い」

カードを使って、今のあなたに活性化が必要なチャクラを読み解きます。

そこから見えてくるのは、今の心と身体の状態、抱えている課題、そして今のあなたに必要なこと。

さらに、日常で意識するとよいことや行動、食べ物など、チャクラを整えるための具体的な方法までお伝えします。

今の自分を知り、本来の自分へ還るためのヒントを受け取れます。

設備・アメニティ一覧の写真
PRICE

料金のご案内

9/22 ランチ会(セッション付き)¥30,000
9/23 お茶会(セッション付き)¥30,000
松沢屋 通常宿泊(1泊2食付き)¥33,000
個別に体験すると合計¥93,000
初回開催特別価格
¥66,000(税込)
1泊3食+お茶菓子付き / 海辺のアーシング・秋分の朝日を含む
定員5名限定・今回が初開催
このプランで予約に進む

まずは片鱗だけでも、という方へ
じっくり一晩は難しい、まずはこの場所の空気に触れてみたい――そんな方には、単発でのご参加もご用意しています。

1日目のみ参加/魚料理づくしのランチ×グループセッション(120分)
¥30,000
2日目のみ参加/お茶をいただきながらのグループセッション×チャクラ占い(120分)
¥30,000
RESERVATION

ご予約・お問い合わせ

定員5名(先着ではなく、簡単なヒアリング後に確定とさせていただきます)

ありがとうございます。
お申し込み内容が送信されました。
ご連絡まで今しばらくお待ちください🌿
送信できませんでした。恐れ入りますが、もう一度お試しください。
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